2014年6月7日土曜日

縦書為替印‐能登飯田型

明日は日曜日ですので、連載を休ませていただきます。

最近、午後のワンコの散歩のお伴のあと投稿する習慣がつきました。
毎日が日曜日の身の上でも、生活リズムは大事にしないといけません。
朝は4時起きで、わんこの散歩の後に朝食です。
したがって、寝るのも早くヤフオクの遅い時間の締切にはお付き合いし切れていません。
落札品の支払総額を御連絡いただいても、翌朝のお支払いになっています。御容赦ください。

重ねて申し上げますが、このブログは先輩諸氏から御批評とアドバイスをいただくためのものです。
(少しは自慢したいものも有りますが…。)
加えて、ブランクになっている切手をヤフオクにというご出品いただければ ― というウォントリストでもあります。

本日は、能登飯田型です。
昨日の陸奥福岡型と同じ理由で異なるタイプの消印が2年続けて制作されたことになります。
国名には「國」を入れずに、大IIK1と同じタイプの小型版としたため、後継の月IIKとほとんど同じすっきりしたスタイルとなったものです。

同名局は信濃の飯田。こちらの方が先に郵電合併を遂げて、後から追いかける能登の飯田がニュースタイルで得をした?

能登飯田も大型印が手に入りました。これもうれしくて、予め拵えておいた空席に鎮座させました。
小為替の受取証書はヤフオクから。
nsxnsx92とおっしゃる古物商さんからですが、切手にお詳しくないにしては、妙に収集家の心のくすぐり方を心得てらっしゃる面白い方です。

受領証書の角印(為替之章)を見ると、四隅が既に磨滅してわずか2年で随分使い込まれた感じですが、日附印は手入れがよく新鮮です。

能登飯田型を並べた後ろに何もないのは、月型が未発見であるためです。
このタイプの確認済み最終データは明治32. 4. 28 だそうです。


【自己評】 このリーフも、まあ良く頑張った部類と思っています。大型印の日付から、多分
大IIIK1からいきなり能登飯田型になったものと思います。
しかし、肝心の能登飯田型がフルストライクで手に入らず、2枚合わせて一人前みたいでちょっとだけイヤかも…。

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