2014年6月1日日曜日

縦書為替印‐振分型

昨日に続いて、郵便電信局の「振分型」のリーフです。
 
半欠けながらも、ビギナーズラックで5局揃ったので、それぞれの局のその後の使用タイプを含めて並べました。
実は、ある理由で、本当は全部赤二でそろえたかったのです。
また後日触れる機会もあると思いますが、あの澤護さんでさえ、「泥沼にはまるだけだから止めた方がよい」とおっしゃっておられる禁断のコレクション志向です。
本気で考えているわけではありませんが、できれば赤二にしたいという程度デス…はい。
半欠けはそれなりのお値段。京都が$10.00、青森が$5.99、秋田が€1.19…。

航空機が主要な輸送手段になる以前に、世界中の船乗りさんがせっせとあちらで買った切手をこちらで売って―のアルバイトに精を出してくれたお陰かと思っています。
軍艦の乗組員まで、この種の行商に励んでいたようです。
それら世界中に散らばった切手をネットオークションで見ることができる ― ありがたいです。
eBayDelcampe1年中毎日チェックしていれば、これが2年ほどで揃いました。

それでも国内の有力オークションは、格の違いを見せつけてくれます。富山だけは、ジャパンさんで然るべき値段。


【自己評】 5局完集は、こんな状態でもとりあえず満足すべきところ。その後の小郵電が恥ずかしい状態。
こういう展示の仕方なら、余程の予備軍を揃えておかないと…とは言え、侭ならんものです。

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